After Effectsのスクリプトの可能性を広げる。 その7

github.com

型定義をTypes-for-Adobeのものに

AEスクリプト周りの型定義は個人的なものを使用していたが(Types-for-AdobeのAEの箇所の元になったもの)、ユーザーも散見されるようになり、そこらへんの指摘が入ったので切り替えた。

Mouseのhookをmouseupにも対応した

実際に使用される方が出てきて、その方の要望で追加した。

@cropped_mesh_warp

番外

SVGが公式で対応されるようになった

SVG ファイルを読み込み https://community.adobe.com/t5/after-effects-beta-discussions/new-vector-workflow-enhancements-in-after-effects-beta/td-p/15559138 公式がやるのならシェイプレイヤーに変換するのではなくて、まずsvgをaiのように一つのvector画像として扱えるようにすべきではある。複雑なものを扱うと重くなるし、そもそも静的な画像として扱いたい場合が大半だろうから。